若くてもお尻は黒ずむ

若くてもなるもんなんです。

私は東京に住む10代後半フリーターをやっている女です。

 

自分のお尻を見るまで若いから手入れをしなくても平気だと思ってました。黒ずむのは歳をとっている人達の皮膚が自然に回復できなくなっているからであって私は平気、怪我をしても自然治癒で傷口はすぐ塞がるという考えでいたのが間違いでした。

 

ある冬の日のお風呂上がりにお尻を触っていたら少しガサついていました。「乾燥してるんだな」程度にしか考えずそのまま放置し、バイトに明け暮れました。

 

次にお尻のことを気にしたのは半年経った夏でした。彼氏も居てプールや海にデートへ行くという妄想をしながらビキニを買いにウキウキしながら行きました。一目惚れしたビキニを買い、家で試着して全身鏡を見てビックリしました。「私のお尻こんなに黒かったっけ?」なんて思いながら触るとザラザラぼつぼつと嫌な触り心地でした。

 

あまりにショックで何かの病気かと思い調べたら、私のしている仕事が立ったり座ったりを繰り返すことが多くパンツで仕事をしていたので擦れてこうなっのだなと原因を見つけた時にはもっと早く手入れをしておけば良かったと思っています。

 

彼氏は私が傷付くと思い黙っていてくれていたみたいで凄く申し訳ない気持ちになりました。

 

反省した私はその日から、その年のプールや海を諦め、顔よりお尻に美白化粧水やクリーム、ピーリングなどをして黒ずみを取ろうと必死に頑張っています。

 

意外とピーリングは聞くもので一年近くやるとほぼ前と同じ肌色までには戻り水着を着れるようになりました。

 

あんな恥ずかしい思いをしたくないので、これからは手入れをしっかりとして行こうとおもいます。

 

吹き出物が炎症して黒ずみが出来た

お風呂に入って居て脱衣所で、体を拭いていた時に、母親からお尻に赤いにきびがいっぱい出ていているよと、言われたことがあります。
驚いて鏡を見るとブツブツだらけです。

 

これは便秘などの影響で吹き出物が出来ていたのですが、余り動かずにスナック菓子やファーストフードや甘いものばかり食べている頃だったので、その偏食や運動不足も影響していたようです。それで皮膚科に行ってブツブツは治ったので安心していました。

 

それが日にちが経って完治したものだから、油断をしていた頃に、また吹き出物が出来ていたようで、その吹き出物が悪化して炎症を起こしてお尻に黒ずみが出来てしまっていたのです。黒っぽいお尻ですごく汚れたお尻のようでした。これは食事も影響がありますが、全然運動せずに動かないから、お尻の皮膚のターンオーバーができて無い状態で、吹き出物から悪化したようなのです。

 

吹き出物はなかなか治らないのに、完治まで根気がいるほど長期間掛かるようで、悪化したら色素沈着でこのようになるようなのです。ちょっとたまにお尻が痒いなとか、自転車に乗った時にお尻の辺りがチクッと痛いなっと思った時に、気をつけてお尻を見たら良かったのですが、特に何も気にせずやり過ごしてしまった事で吹き出物が悪化してしまったのです。これを完治するのがすごく大変でした。

 

何回も皮膚科に通い続け、そして薬を飲んだり、塗り薬を塗ったりと、色々毎日毎日が治す為の努力の毎日でした。お尻の吹き出物の治し方が書いてあるサイトを何度も読んだりと本当に長い期間掛かりました。
今後はもうこのような黒ずみになるまでひどくならないように、気をつけようと思いました。

 

座るのも痛いパンパンなニキビ

生理中だったかと思います。むれたせいか、なんか下着が擦れるたびにいたいな?と思い数日経ちました。

 

その後、やっぱり痛みが取れず、仕事で立ち座りをしても、歩いて下着が擦れても痛みがありました。でも、直接見ることはできず、しばらく放置をしていました。シャワーを浴びる際に、みてみると、、赤くパンパンに腫れ上がっている部分が…シコリはふかいところにあるようで、数日経っているにもかかわらず痛みも赤みも引く感じがしませんでした。

 

ただ、仕事で立ち座りも多いので早めに治したいと思い、病院に行くのもはずかしかったので、なんとか自分でうみをしぼりだせないかと、痛みに耐えて、シコリごとぎゅっとしたとたん、赤い血液とともに黄色いうみが、大量にぼたぼたでてきました。なんとか、うみをだしきり、シャワーできれいにして、下着をはきました。次の日の朝、パンツに血液が付いていてびっくりしました!しばらく止まっていなかったようでした。

 

まだうみの出口がしっとりしている気もしましたが、さすがにもうでないだろうとそのまま仕事をしていました。しかし、下着にも血液が付いてうみがでつづける症状は、数日続きました。

 

よほど、ニキビの芯が大きかったのか、それとも、ニキビというか、ふんりゅう?というやつだったのか、、いまとなってはわかりませんが、二度となることがないように、お尻の清潔と、しっかりと拭くことは続けています。
炎症起こしているあとの、絞り出したあとの数日も、本当に不快というか、痛いですよ。ヒップビューティー黒ずみ版