若くてもお尻は黒ずむ

角質ケアと入念な保湿で、根気よく続けることが肝心

ある時、お尻のザラつきが気になり、お風呂上りにふと自分の後姿を鏡で確認したところ、太ももとお尻の境目当たりと、お尻の割れ目が合わさっている部分(尾てい骨周辺)が酷く黒ずんでいる事に気が付きました。

 

角質ケアをサボっていた時期でしたので、鏡で確認するまでは多少角質がたまってゴワつきやザラつきが出てきたのだろうと軽く考えていましたが、こんなにも黒ずみ、汚い外見になっているとは思ってもいなかったため、とてもショックでした。
黒ずんでゴワゴワ・ガサガサになってしまった部分を何とか改善したくて、藁にもすがるような思いでケアを開始しました。

 

基本対策は、入浴時にボディスクラブを使用して角質を落とし、入浴後は徹底的に保湿をする事でした。もちろん、保湿には美白効果のあるアイテムを選び使用しました。
初めは焦りもあった為に毎日お尻の部分にだけスクラブ剤を使用していましたが、スクラブ剤の使い過ぎも肌を痛めてしまうと知り、逸る気持ちを抑えつつ、毎日から2日に1回、そして3日に1回程度にまでスクラブ剤使用の頻度を下げ、ケアを続けました。保湿はスクラブ剤使用の有無にかかわらず毎日続けました。

 

変化を感じられるまでに1ヶ月くらいの時間はかかってしまいましたが、徐々に肌の状態は改善していきました。
最初に感じられた変化は手触りでした。ゴワゴワでザラザラだったお尻が、しっとりと滑らかな肌感触に変わっていったのです。
肌触りの変化に伴い、黒ずみも徐々に薄らいできました。黒ずみが完全に消えてなくなったわけではありませんが、気にする程の酷さでもなくなりました。

 

同じ過ちを繰り返さず、最低でも今くらいのレベルを保つためにも、お尻の黒ずみ対策として定期的な角質ケアと入念な保湿ケアを怠らないようにしていきたいと思っています。